
はじめまして。アイデア情熱仕掛人 目木知明(めきともあき)と申します。
弊社は小さな会社専門のホームページアドバイザリー会社です。
まずこの場をお借りしまして、応援隊サービスをリリースした背景、「私の失敗談」をお話しします。
過去の事ですが、自社のWEBサイトを私が先頭になって作りました。
私のイメージどおりのカッコイイものが出来上がり、
「よし、これから問い合わせがドンドン来るだろう♪」と思っていましたが、
問い合わせは1年たっても0件・・・。
なにクソと思い、情報発信して行こうと思いましたが、
すぐに修正できないシステム、そして高額のシステム修正の見積り・・・。
サイト自体を作り変えようと思いましたが、既に高価な買い物をしてしまった故に、
作り変えることをためらう私でした。
今から思えば、本当に綺麗にカッコ良く作っただけでした・・・。
自己満足のホームページだった、とつくづく思います。
以上が私の失敗談です。
この失敗から「もっと手軽にWEBサイトを作成することができれば!」と思い立ち、
応援隊サービスを誕生させた次第でございます。
中小企業にとって、ホームページは大変重要な広告ツールであり、立派な営業マンです。
高いお金を払って採用しても、広告として活用できなければ単なるコストに過ぎません。
応援隊サービスの特徴は、まずお手軽さです。
社内の販売企画をすぐにインターネットで広告として反映していただければと思います。
企画が失敗しても作り直せるローコストに設定してあります。
是非ホームページの作成・見直しに応援隊をご検討ください。
代表取締役社長 目木知明(アイデア情熱仕掛人)
目木知明(めき・ともあき)
1975年兵庫県赤穂市生まれ。
アイデア情熱仕掛人・戦略マーケティングアドバイザー
「考える・仕掛ける・動く・分析する」
「目木さんと一緒に仕事したいな!」と思ってもらえるよう、日々進化中です。
1975年(昭和50年)、兵庫県赤穂市生まれ。
赤穂東中→赤穂高校→帝塚山大学
高校は帰宅部で魚釣りと麻雀に明け暮れた日々。
大学では一転、アメフト部に入部し、熱血キャプテンをしました。
3年で3部リーグから1部リーグへの目標を掲げる。
1日12時間の練習、5ヶ月間の合宿は今や伝説です。
3年で3部リーグから1部リーグへの目標は達成できませんでしたが、
関西学生リーグにての史上最速の2リーグ昇格記録は現在も破られていません。
いつの日か再チャレンジしてみたいと思っています。
大学卒業後、コウベ事務株式会社(神戸市中央区)に入社。
神戸市中央区で総務のお困りごとを解決するビジネスコンビニサービスで御用聞き営業を学ぶ。
大手のゼネコンや外資系との取引も活発に行い、御用聞き営業を学ぶ。
目木ちゃんの相性で多くの企業様から可愛がっていただきました。
しかし、もともと好奇心旺盛で、ベンチャー企業に憧れのあった私は、「これからの時代はインターネット」と思い、
ITベンチャー企業への転職を決意。
1999年、23歳、大手ベンチャー企業「グッドウィル・コミュニケーション株式会社」に入社(大阪)。
移動体通信サービス(Mobile)、衛生放送サービス(CS)の管理・運営業務に携わる。
この時の上司が、東証一部上場の通信会社を作った主要メンバーで、とにかく仕事を教えていただきました。
大阪支店から東京本社へ転勤となり、赤穂人の目木知明は、初めての東京へ。
東京では、新規事業の立案・計画・運用の部署に配属される。プロバイダー事業、家電量販店パソコンサポート事業、インターネットショッピング事業、コミュニティサイト事業など、現在では当たり前となった事業の立ち上げ時のプロジェクトに関わりました。
東京在籍時、現在インターネットビジネスで有名になった方々が、となりのオフィスや近くにいたことを考えると、
時代のスピード、時流に乗った勢いは凄まじいものです。
不器用な私は全く時流に乗れませんでした・・・
26歳になり地元兵庫県に戻り独立を決意する。
独立の理由は、自分の思うように仕事をやってみたかった・・・
という若気のいたりというか勢いで、もう後にも引けない独立を。
今考えれば、売上げも全く立たない中で、独立を選択したことにビックリです。
独立当初のサービスは、インターネット時代の到来と共に注目された個人情報保護。
ちょうどこの時期、旧通産省(現在:経済産業省)が個人情報保護の適切な取扱いを行っている起業に付与するプライバシーマーク制度があることを知り、プライバシーマークの取得支援サービスを始める。(このサービスは、現在までに約300社以上の実績)
その後、複数の企業において情報セキュリティ管理責任者、個人情報管理責任者の代行、補佐業務などを請け負う。
すべて、外注化せずに自分の力で納品できることをコンセプトに行ったサービスです。
2008年のリーマンショック以降、中小企業の急降下が始まりました。
そのため、弊社のリスクマネジメントサービスも売上が急降下し、過去の取引先からはリスクマネジメントどころではない、売上を上げることが最重要といった回答ばかりとなりました。
ちょうど同時期、私の実家の播州赤穂より、「低価格で使えるホームページを作って欲しい!」という相談が持ちかけられる。
中小企業はリーマンショック以降、低価格なコストで新たな仕掛けや広報を行い、とにかく売上を上げたいニーズ、そして田舎の赤穂からは使い勝手の良いホームページの相談。
こういったニーズが重なり、低価格ホームページサービスを展開することを考えました。
ホームページサービスのコンセプトに、自分が独立した頃の苦い思い出を含み、低価格で使い勝手の良いサービスをプロデュースしました。
これがホームページ応援隊サービスです。
このホームページ応援隊サービスは、神戸・大阪・京都へと広がり、現在は、ソフトウェア業の倒産が相継ぐ中、顔の見える信頼のおける業者として、弊社にサーバ管理業務を委託する顧客までおり、増え続けている状況です。
弊社の顧客および懇意にしていただいている経営層様を中心に、
商売繁盛倶楽部を2011年より企画運営しております。
倶楽部のコンセプトは、優良な社長様ネットワークの構築で、どんどん企業間のコラボレーションが生まれ、
新たな付加価値サービスで、皆さまが商売繁盛していただくことを考えております。
まだまだ社歴の浅い会社でございますが、今まで培った人脈をフルに活かし、弊社の大切なお客様のお困りごとを、誠意をもって対応していく所存でございます。宜しくお願いいたします。
アンカー・アンド・カンパニー株式会社
代表取締役 目木知明
小さな会社のホームページ戦略
漏れてからでは遅い情報管理
嫁さん1人、子ども2人と楽しく過ごしています。
朝5時に起床し、6時から9時の間に日常業務を片付けるよう日々励んでいますが・・・??
2020年までに、広大な土地でITをフル活用したmekitomoファームを作ること。