編集長の目木知明です。
本日ご紹介するのは、
特定非営利活動法人オーガニック・ライフ・コラボレーションの福本代表です。
さてさて、どんなことをされているのでしょうか?
突撃取材です。
すいません、福本代表はどんな事をされているのでしょうか?
弊社のテーマ・コンセプトは「人間復興・自然回帰」です。
難しいですよね(笑顔)
“真に平和で豊かな社会”になるためには
一人ひとりが自分らしく自然な生き方で
自然と調和した営みをすることと考えております。
わたしたちの活動によって
現在の行き詰まった「競争社会」から「共創社会」に。
また「調和社会」の礎えになるべく、活動しています。
一言で伝えることは難しいですね(笑)
現在のメインの活動としては、
子ども農塾やアグリセラピーになります。
いまの若い人や子どもたちは
幼い時から詰め込み教育、受験戦争で
土をさわる、虫をさわること無く
大人になっていく方々も沢山います。
(目木)
え、そうなんですか?!
(福本)
目木さんは、田舎が赤穂ですから
そんなことはないかと思いますが(笑顔)
農業を通じて、土や虫をさわり
五感で感じることによって
心が落ち着き、心がニュートラルになります。
その時、はじめて自分らしい生き方のキッカケが
つかめると考えております。
(目木)
うんうん、なるほどなるほど。
わたしも赤穂で畑仕事を手伝いますが
夏のクソ暑い時期に草むしりをしていると
汗をビッショリかいて、
作業が終わると清々しくして
心が浄化されるような感じになりますもんね。
ノドが乾いたら、その辺に実っているトマトをカジって!
(福本)
目木さんはいい体験されていますね!
(目木)
福本代表の名刺の肩書きは・・・
「あっ!そうかナビゲーター」と入っていますね!
はじめは何のこっちゃと思っていましたが
取材を進めていくにつれ、分かりました。
土に触れ自然を感じることで
人間らしい生き方ってこんな感じだったんだぁ、、、
ということで「あっ!そうか」と気づけるんですね!
私も、最近になって
土をいじる楽しさを再発見しました。
(福本)
この「あっ!そうか」という
人間らしい生き方のキッカケづくりを
わたしは提供したいんです。
あと、「限界集落」と「限界都市」って知っていますか?
田舎の人がいなくなった限界集落も大変ですが、
昭和の成長をささえたニュータウンは
限界都市となって、もっともっと大変なんですよ。
例えば、古いマンションはエレベーターもなく
階段の昇り降りが出来ないから外出しなくなり
引きこもりなり、悪循環を繰り返しています。
最終的にはうつ病や
気づかれず死んでいく孤独死という
現実が起きている状況です。
田舎は、おじいさんやおばあさんが
若い奴は都会に行ってしまったぁ
といいながらも凛として農業をしている人達がいるでしょ。
現在の問題は田舎・都会関係無く
どこにでもあるんです。
こういった問題を解決するため「ふるさと再生プロジェクト」として
コミュニティを運営するなどのサポートも行っています。
取材を通じて
福本代表がなぜこのようなNPOを始めたのか!
不思議で理由をお聞きしたのですが、
自らの過去の経験があって始められたことにビックリでした。
人間らしい生き方というものは
人それぞれの考え方があると思いますが
現在、何か迷ってらっしゃる方がいれば
一度福本代表のされているイベントに
参加されてみては如何でしょうか?
きっと何か感じること
「あ、そうか」、とひらめく事が
あるかもしれませんよ
福本代表は本当に
人間らしいハツラツとしたお方でした。
私自身もたくさんの元気を頂きました!
福本代表を知っとかな損やで!
<イベント情報>
アグリーセラピーパンフレット
子ども農塾パンフレット
<企業データ>
特定非営利活動法人オーガニック・ライフ・コラボレーション
公式サイト : http://olc-net.com/index.html
ブログ : http://olcblog.sblo.jp
2010年5月7日 by hyogo




















