2010年6月

神戸 六甲道 豆腐専門店 ラ・ソイア La・Soia 様

hyogo 2010年6月24日 by hyogo

本日は神戸六甲道にある豆腐専門店、ラ・ソイア様のご紹介です!

↑お店の外観です。なんとオシャレなお店でしょう。
一見、ケーキ屋さんかと思います。

さぁ、突撃取材です。

これだけは、どこにも負けんへん!
ということを教えてください。

いい材料で、一生懸命一つ一つ丁寧につくることをモットーにしています。

材料は、宮城県・蔵王の美味しいお水で作られた“良質大豆”と

赤穂産の“天然にがり”のみで豆腐をつくっています。

混ざり物がまったく無い豆腐です。

市販されているほとんどの豆腐には消泡剤が使用されています。

豆腐のパッケージを見てください、「消泡剤」の文字が記載されています。

消泡剤とは、

大豆をすり潰し煮ると、大量の泡が吹き出してきます。

これは豆腐作りにはとてもやっかいなもので、

この泡を抑える働きをするのが消泡剤です。

消泡剤を入れると、手間が掛からず、見た目が綺麗な豆腐が出来上がりますが

当店では、大豆とにがり以外、使用していません!

すべて手作りで豆腐を作成しています。

当店の豆腐を食べていただけば、豆腐の概念が変わりますよ!

びっくりするぐらい、味が濃いですよ。

(取材を通して)

生まれて初めて豆腐屋さんの厨房に入れて頂いたのですが

スタッフの方々が一つ一つ丁寧に手作りで作業を行い、

流れ作業で豆腐が完成していく工程を勉強させて頂きました。

手間ひま掛けて作った豆腐なので、これを美味しいだろう!と思っていましたら

試食をいただきましたぁ~ 😀

ヤッホーshine

まず、何もつけないで試食しました。

確かに豆の味が濃いので、何もつけなくても十分美味しいです。

続いて、塩、オリーブオイルで頂きました。

お豆腐ってこんなに美味しいのですね。

お酒のあてに最高なので、私の分と家族のお土産を購入しました。

(作業風景)

一つ一つ丁寧に作業しておられます。

作る豆腐ごとによって、お湯につける時間を研究し、

一番美味しいタイミングを見出したとのことです。

(店舗情報)

豆腐専門店ラ・ソイア
〒657-0041
神戸市灘区琵琶町1-5-22
TEL 078-856-0277

道の駅 みつ 地元食材の豪華グルメ 知っとかな損やで!

fujioka 2010年6月10日 by fujioka

協力メンバーの藤岡です。virgo

今回は平成22年2月21日にオープンした

「道の駅 みつ」に、本当に、突撃取材しました!

「道の駅」って何だろう?って方は、こちらのサイトをご参考に→ 道の駅 総合サイト

取材に対応してくださったのは

道の駅「みつ」駅長 岡本(おかもと) 真実(しんじつ) さん です。

素敵なお名前です。

急遽の取材に対応してくださり、感謝です。

(藤岡)

今年の2月にオープンされたのですね。
清交倶楽部さん(民間企業)がされているのですね?市がやっているのかと思っていました。

(岡本)

休憩できる場所をと計画されたのは たつの市なのですが、経営は清交倶楽部です。
今は官から民への流れですから、お隣の「道の駅 あいおい白龍城」も経営は民間でされています。

(藤岡)

そうなんですね。

先ほどお食事をいただいたのですが、にゅうめんの中にプチトマトが入っていました。

トマトのソフトクリームもあるようで・・・名産なのですか?

(岡本)

はい、揖保川のブランドトマト「揖保川トマト」を使っています。

完熟トマトのソフトクリーム!

今回はバニラとのミックスをいただきましたが、すっごく美味しいです!

甘みアッサリで、さわやかなトマトの酸味が少しあり、あと味もスッキリです。

男性の方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

とてもおススメなご当地ソフトクリームです。ぜひお試しください!

(藤岡)

他のレストランの食材は全て地元のものですか?

(岡本)

大半は地元食材を使っています。

瀬戸内海で獲れない魚貝は、鳥取県の道の駅と提携して仕入れしています。

地産地消をしています。

トマトは「揖保川トマト」、にゅうめんは「揖保乃糸」、お醤油は「龍野」の醤油、

魚貝は「室津」産、お野菜も「たつの市」の食材をたくさん扱っておられます!

地産というのはたつの市内在住で作っている、という基準があるとのこと。

ホームページには農家の方のメッセージが掲載されています。

(藤岡)

何かイベントなどがあるようですが・・・

(岡本)

6月1日より穴子漁が解禁になりましたので、穴子釣り、ヨーヨー釣りなどの縁日を土日にだしています。

夏のイベントも考案中でして・・・

地引網体験や料理教室を考えています。

(藤岡)

春にはいかなごのくぎ煮作り、夏から秋は穴子、冬には牡蠣をつかったイベントを考えていくそうです!

シーズン毎に旬を使ったイベントがあるのは楽しみですね。

ちなみに、平日20ヶ限定あなごサンホットドック!?があるようですよ~。

(岡本)

そして、今はトワイライトバーベキューを実施しています。

波音を聞きながら、星空を楽しみながらリゾート感覚でお楽しみいただけます。

(藤岡)

そうなんです!!

通常はレストランン内で海鮮の網焼き、外で海鮮バーベキュー(営業時間19:00まで)を楽しむことができるのですが、

夏はトワイライトバーベキュー(9/30まで)を実施されています!

完全予約制で、当日の18:30までにご予約をいただければ21:00まで楽しむことができるのです!!

夕暮れの海辺、波の音、潮の香り、後半には星空を楽しみながらバーベキュー・・・

素敵です!リゾートです!

これは知っとかな損です!!ほんまに!

個人的にもお気に入りになりそうな「道の駅 みつ」、

各シーズンの海の風景、旬の地元素材を楽しめる場所へ、是非一度足を運んでみてください。

~取材を通じて~

実は今回はアポなし取材。

本当に突撃したにもかかわらず、快く引き受けてくださった岡本さん。

またスタッフの皆さんには、お忙しいところ撮影をさせていただき、ありがとうございましたhappy02

海鮮丼と名物大名にゅうめんを、とてもとても美味しく、感激しながらいただきました♪heart04

地元のオイシイがいっぱい、自然の風景を楽しめる素敵な場所を発見いたしました。

さわやかな朝、キラキラ海面の昼、夕暮れの海を時間ごとにも楽しみながら、屋上や浜辺などのくつろぎスペースでのんびりできそうです。

オープン当初は渋滞渋滞で大変だったようですが、今は少し落ち着き、16:00以降は空いているそうですよ。

国道250号線、通称「浜国ハマコク」はカーブが多いので、安全運転にてお越しください。

ドライブの休憩だけでなく、目的地にもいいかもしれませんね。

追記:今回の取材の裏話?的な内容を勤務先ブログに載せています。よろしければこちらも覗いてください

<お店データ>

ホームページ http://www.totonaya.com/

〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津896-23

電  話:079-322-8500

開館時間:午前9時~午後7時

休 館 日:毎週水曜日

姫路の老舗ホテルの名物 「伝説の姫たこ釜めし」 ホテル姫路プラザ

fujioka 2010年6月1日 by fujioka

こんにちは藤岡です。

今回は昨年30周年を迎えられた姫路の老舗ホテルの名物

「伝説の姫たこ釜めし」を取材してきました!

地元をはじめ、遠方からも食べにくる「姫たこ釜めし」、知っとかな損やで~。

今回は編集長目木とアシスタントに姫路担当の藤岡がお伺いしました。

対応してくださったのは、ホテル姫路プラザ
Happy企画係 長澤さんです。

(編集長 目木)

姫たこ釜めしはいつからされているのですか?

(長澤)
20年になります。

(編集長 目木))
えっっ!? 😯 20年も!?
すごいですね~。歴史がありますね。

「伝説の~」とありますが、どんな伝説があるのですか?

(長澤)
10万食を超え、食材にこだわっているところでしょうか・・・(笑)
毎年全国から、特に関東が多いですかね。
大勢のお客様にツアーで召し上がっていただくことが多いですが、

個人でも遠方より「姫たこ釜めし」を食べたいとお問い合わせいただいております。

(目木)
10万食ってすごいですね~。
どうやってこの「姫たこ釜めし」は生まれたのですか?

(長澤)
20年前、何か当ホテルのメイン、名物料理が欲しいなぁというところから、和食一筋の料理長が手掛けました。

明石産の生ダコ

お米は新潟産コシヒカリ

ダシは利尻昆布からとったホテルオリジナル秘伝ダシなど

飽きのこない上品な味に仕上がりました。

炊きあがりまでは約30分の時間を要しますのでその間に、

明石鯛のお造り

明石だこのサラダ仕立て

播州揖保乃糸そうめん、

室津のいかなごのくぎ煮

天ぷら盛り合わせ

季節の小鉢

ホテルオリジナルきのこのり

など、播州地方の食材を中心に楽しんでいただけます。

サラダ仕立ての明石だこもめちゃやわらかデス!!!

そうこうしているうちに、直火姫たこ釜めしが出来上がりました~♪


蓋を外すと、出来たてアツアツの湯気がモァ~~

すぐにいただきたいところをグッと我慢で撮影、撮影。

そして、いよいよ試食・・・パクッと一口

「おいすぃ~!shineannoyflairupnotesign03

これは箸が進みます。

「想像していたより美味しいです」

本当に美味いわ~、

自分の席でアツアツを食べれるのはさらに美味しさアップですね。

お箸が進みながら、姫路のB級グルメ、地下街の明石焼きやジャンボ餃子にも話が飛び、姫たこ釜めしとどこかでコラボしても面白いですね~と話に花が咲きました。

さらには「姫路おでん」を追加・・・

編集長は夕方のトレーニングで消費した以上のカロリーを蓄えたかもしれません・・・

この姫路おでんも、「おいすぃ~!shineannoyflairupnotesign03」でした。

姫路に来る時は、伝説の姫たこ釜めし&姫路おでん!!知っとかな損やで~。

釜めしは他にも、鯛、穴子、山菜など旬の食材を活かした釜めしを用意しているそうです。

地元にとっては穴場的な、遠方の方にとっては播磨の食材を楽しめる釜めしです。

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<お店データ>

ホテル姫路プラザ
http://www.himeji-plaza.co.jp/index.php

下記メニューは、当日予約もOKです。年間のグランドメニューです。

基本的に予約なしでも大丈夫ですが、予約貸切の場合がありますので、
予約をいただいた方が無難です。

レストラン直通電話 ⇒ 079-281-9098
ホテル代表電話   ⇒ 0120-489-111

釜めしは、夜メニューとなります。営業時間は、17:00~22:00。
LOは、閉店30分前。

四季の宴(藍)5,000円(釜めしは鯛)

姫たこB・・・・・・2,100円

姫たこC・・・・・・2,500円