2010年6月1日

姫路の老舗ホテルの名物 「伝説の姫たこ釜めし」 ホテル姫路プラザ

fujioka 2010年6月1日 by fujioka

こんにちは藤岡です。

今回は昨年30周年を迎えられた姫路の老舗ホテルの名物

「伝説の姫たこ釜めし」を取材してきました!

地元をはじめ、遠方からも食べにくる「姫たこ釜めし」、知っとかな損やで~。

今回は編集長目木とアシスタントに姫路担当の藤岡がお伺いしました。

対応してくださったのは、ホテル姫路プラザ
Happy企画係 長澤さんです。

(編集長 目木)

姫たこ釜めしはいつからされているのですか?

(長澤)
20年になります。

(編集長 目木))
えっっ!? 😯 20年も!?
すごいですね~。歴史がありますね。

「伝説の~」とありますが、どんな伝説があるのですか?

(長澤)
10万食を超え、食材にこだわっているところでしょうか・・・(笑)
毎年全国から、特に関東が多いですかね。
大勢のお客様にツアーで召し上がっていただくことが多いですが、

個人でも遠方より「姫たこ釜めし」を食べたいとお問い合わせいただいております。

(目木)
10万食ってすごいですね~。
どうやってこの「姫たこ釜めし」は生まれたのですか?

(長澤)
20年前、何か当ホテルのメイン、名物料理が欲しいなぁというところから、和食一筋の料理長が手掛けました。

明石産の生ダコ

お米は新潟産コシヒカリ

ダシは利尻昆布からとったホテルオリジナル秘伝ダシなど

飽きのこない上品な味に仕上がりました。

炊きあがりまでは約30分の時間を要しますのでその間に、

明石鯛のお造り

明石だこのサラダ仕立て

播州揖保乃糸そうめん、

室津のいかなごのくぎ煮

天ぷら盛り合わせ

季節の小鉢

ホテルオリジナルきのこのり

など、播州地方の食材を中心に楽しんでいただけます。

サラダ仕立ての明石だこもめちゃやわらかデス!!!

そうこうしているうちに、直火姫たこ釜めしが出来上がりました~♪


蓋を外すと、出来たてアツアツの湯気がモァ~~

すぐにいただきたいところをグッと我慢で撮影、撮影。

そして、いよいよ試食・・・パクッと一口

「おいすぃ~!shineannoyflairupnotesign03

これは箸が進みます。

「想像していたより美味しいです」

本当に美味いわ~、

自分の席でアツアツを食べれるのはさらに美味しさアップですね。

お箸が進みながら、姫路のB級グルメ、地下街の明石焼きやジャンボ餃子にも話が飛び、姫たこ釜めしとどこかでコラボしても面白いですね~と話に花が咲きました。

さらには「姫路おでん」を追加・・・

編集長は夕方のトレーニングで消費した以上のカロリーを蓄えたかもしれません・・・

この姫路おでんも、「おいすぃ~!shineannoyflairupnotesign03」でした。

姫路に来る時は、伝説の姫たこ釜めし&姫路おでん!!知っとかな損やで~。

釜めしは他にも、鯛、穴子、山菜など旬の食材を活かした釜めしを用意しているそうです。

地元にとっては穴場的な、遠方の方にとっては播磨の食材を楽しめる釜めしです。

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<お店データ>

ホテル姫路プラザ
http://www.himeji-plaza.co.jp/index.php

下記メニューは、当日予約もOKです。年間のグランドメニューです。

基本的に予約なしでも大丈夫ですが、予約貸切の場合がありますので、
予約をいただいた方が無難です。

レストラン直通電話 ⇒ 079-281-9098
ホテル代表電話   ⇒ 0120-489-111

釜めしは、夜メニューとなります。営業時間は、17:00~22:00。
LOは、閉店30分前。

四季の宴(藍)5,000円(釜めしは鯛)

姫たこB・・・・・・2,100円

姫たこC・・・・・・2,500円