2011年5月

赤穂義士ファンは知っとかな損やで!忠臣蔵グッズ専門店 忠臣蔵問屋 「わたや」様

hyogo 2011年5月29日 by hyogo

目木です。

本日は、播州赤穂にある赤穂義士ファンのための忠臣蔵グッズ専門店

忠臣蔵問屋 「わたや」さまのご紹介です。

店内には、討ち入り装束を史実に基づき再現したものや

赤穂大石神社の宝物殿に所蔵されている原画の

「赤穂義士四十七人画像」と、「大石内蔵助良雄像」の2作品を

大石神社の飯尾義明宮司の許可を特別に得て商品化したとのこと。

大石神社の宮司様は、忠臣蔵を知らない世代が増えている中、

赤穂義士を少しでも多くの方々に広めようとする

矢野英樹店長の心意気に賛同し、レプリカの販売を許可したとのことです。

店内のグッスは、四十七士全員のものがあり

店長の矢野様曰く

「一人一人が討ち入りにかけたストーリーがある!」

と熱く熱くお伝え頂きました。

そして、赤穂義士を一人一人を丁寧に、どのような役目があり、

どのような人物像であったかを丁寧に教えて頂きました。

一人でも多くの赤穂義士・忠臣蔵ファンの方が一度は来てみたくなる、

そして義士に関する熱い思いを語れる場にしたいとのこと。

是非、赤穂観光に訪れた際には伺ってみてください。

<ショップデータ>

忠臣蔵問屋わたや http://www.akowataya.com/

〒678-0234 兵庫県赤穂市加里屋南3-5

TEL.0791-42-1151

キアヌ・リーブス主演のハリウッド版忠臣蔵の映画「47RONIN」。

この映画に大石主税役で赤西仁が出演することもあり、いま大変注目されている忠臣蔵。

映画公開もありますが、赤穂義士のお話が多くの方々に広がることを

赤穂人の目木としては嬉しい限りです。

姫路でハウスクリーニング、クリニック清掃ならグラフィーの井村佑輔代表

meki 2011年5月23日 by meki

目木です。

本日は姫路を中心にハウスクリーニング、クリニック向け清掃で

ご活躍されているグラフィーの井村代表です。

 

店名の由来は何ですか?

きれいをデザインする

グラマラス魅力的な

を掛け合わしてグラフィーと命名しました。

 

お若くして独立した理由は?

もともと独立願望がありまして

お客様に喜んで頂ける仕事を提供したいと考え

大手清掃会社で学び、23歳で独立・グラフィーを設立しました。

 

独立当初の思い出は

知名度無し、信用無し、お金も無し、

周りで助けて頂ける人もなし一匹狼で孤独な感じでした。。。(笑)

手作りチラシを毎日500枚。地元で手配りしました。

1年目は夜勤のバイトを兼ねながらの立ち上げで苦労しました。

その後、

1年後にやっと紹介を頂けるようになり、

2年、3年と立つ内に地元の網干エリアでは知名度が上がって来ました。

カレンダーが忙しく埋まるようになってきました。

嬉しかったです!

そして、ちょうど2年前、

赤ちゃんが生まれた家庭からハウスクリーニングのお問合せがありました。

お風呂の掃除、フローリング清掃を行う際に植物由来のエコ洗剤を活用しました。

依頼者に大変喜んでいただきました。

この時、エコ洗剤を活用した病院・クリニック専門のサービスがヒラメキました。

歯医者、内科、整形外科といったクリニック様に対し、

使う洗剤機材まで環境衛生面に配慮し

先生の美観維持管理を通して

患者さんに喜んでいただくことがコンセプトに

サービス展開しては面白いのではと思いました。

これがズバリあたりまして、現在では一つのメインサービスとなっております。

最後に他社に絶対負けないこと、貴社のNO1を教えてください。

“感動のハウスクリーニング”をさせて頂きましたお客様からの喜びの声が

多いことが弊社の最大の特徴、どこにも負けないところです。

http://www.grapiy.net/voice.html

取材を通じて

独立から5年、苦労もありましたが一歩一歩進んでいる

井村様との会話は大変勉強になりました。

ハウスクリーニングで赤ちゃんが生まれた家庭からの問い合わせで

ヒラメいたクリニック向けサービスは大変面白いサービスです。

クリニックはキレイであることが一番であり衛生環境が必要。

そこに環境に配慮した洗剤で、クリニックの先生にも患者さんにも喜んで頂く。

まさに三方よしの考え方です。

姫路でハウスクリーニングを考えるならグラフィーを知っとかな損やで

 

企業データ

ハウスクリーニングのグラフィー

〒671-1522

兵庫県揖保郡太子町矢田部18-9

TEL.079-276-3663

http://www.grapiy.net/

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(後編)

ishitoko 2011年5月19日 by ishitoko

こんにちは。

昨日、よやく干ガレを剥く作業が完了しました、

イチ押し取材スタッフ家島エリア担当の石床洋利です。

前回に引き続き、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

干ガレ丼の、製作現場の裏側・干ガレ丼ができるまで(後編)を、ご紹介したいと思います。

前編は、こちらからどうぞ。

着々と、作業は、進みます。

2枚に剥かれた干ガレが、身と骨に分けられ、

さらに次の作業へと続いていくのです。

2枚にわけられた干ガレは、小骨と内蔵が取られ、

更に最終チェックへと進んでいくわけです。

小骨が残ってないかどうか、最終チェックが済んだら、

ハサミで更に2つに分けられます。

作業が進み、次々と、干ガレが、積まれていきます。

完成した干ガレを、

醤油と、酒、みりん、砂糖で甘辛く煮たタレにつけます。

漬物と紅しょうがを用意したら、

 

 

ご飯の上に、タレにつけた干ガレをのせ、その上からタレをかけます。

漬物と紅ショウガを載せて、

更に上からタレをかけたら、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼400円の完成です。

当日は、10枚綴り千円で当日会場で販売される

イベントチケットでの販売になります。

現金での販売は行いません。ご注意ください。

公式サイトに地図が載っていますが、

家老屋敷跡公園の7番が、干ガレ丼のテントです。

それでは、会場でお会いしましょう。

前回の記事は、こちらから。

前前回の記事は、こちらからどうぞ。

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