編集長の目木知明です。
本日は、「姫路よさこい祭り」に第1回から出場し
本年で10年目、「よさこい祭り」に人一倍熱い思いをもつ藤岡美穂さんです。
「よさこい」を通じて地域貢献をしている人を取材というこで
お祭り好きな男性をイメージしていたのですが
超ベッピンさんが登場してきたのでびっくり仰天の編集長した
まず、「よさこい」について私自身が
あまり理解をしていなかったので
どういったものなのか素朴に聞いてみました。
「よさこい」の歴史は1954年(昭和29年)に
徳島の阿波踊りに対抗する形で
高知商工会議所有志により
第一回「よさこい祭り」が開催されたことが発祥のようです。
藤岡さんの「よさこい」ヒストリーはというと
ちょうど今から約10年前に姫路地区で
「よさこい祭り」が開かれた時となるようで、
「姫路第1回よさこい祭り」の広告を見て
「面白そう!わたしも参加したい」と自ら実行委員会に連絡したことが
藤岡さんの「よさこい物語」の始まりのようです。
いまでこそ全国的に有名な「よさこい」ですが
この当時、姫路で「よさこい」について知っていた人は
あまりいなかったのではないでしょうか?!
この藤岡さん、「姫路よさこい祭り」に
第1回目は実行委員会として参加、
第2回目からは自らチームを作って参加し、
昨年の第10回大会まで皆勤賞で参加している ![]()
“あくてぃぶ~”な女性なのです。
「よさこい」について全く無知な私は
こんな質問を 藤岡さんに質問してみました。
「よさこい」に何でそんなに夢中になれるんですか?
(藤岡)
まず、皆で一つの目標に向かって毎週練習し、
大会で披露した後の充実感がたまらないのです
学生の頃は部活動などで目標に向かって練習し、
結果として勝ったり負けたりして
メンバーと苦楽をともにし、感動があると思うのですが
この歳になっても充実感を味わえる機会をもたしてくれるのが
「よさこい」なんです!
あと、この「よさこい」があることによって
メンバーと繋がりがもてるんです!
例えば、一般的に友達という繋がりは
結婚し、子供が生まれたりすることによって
少しずつ繋がりが薄れていくと思うんです。
しかし、私たちは「よさこい」があることによって、
皆と繋がりがもて、そらに結婚した場合は
旦那さんや奥さん、子供さんといったメンバーが
どんどん増えていっている状況です。
取材を通じて
「よさこい」とは
皆を元気にする、地域を明るくする、結果として幸せになる!
そんな想いで藤岡さんは活動しています。
「よさこい」は、男女、年齢関係なく
皆で一緒に楽しめるので
これからもどんどん広げていきたいと
ほんとアクティブーに活動されています。
今回、藤岡さんに取材をしまして
新しい地域貢献の姿を垣間見ることができました。
私編集長は踊りのセンスが無く
さらに音痴でありますが
一度は「よさこい」にチャレンジしてみたいと思いました。
藤岡さんが所属するチーム恋-Ren-です
「姫路よさこい祭り」10年連続出場の皆勤賞は凄い!
夢中で踊って楽しさに目覚めてしまって、、、
もう10年踊り続けています。
「よさこい」で出会い、そして結婚した方もいらっしゃるとのこと。。
好きなメンバーと「よさこい」を通じて
いくつになっても一緒にいることができる、そして楽しむことができる
こんな素晴らしいことがありません。
これからも、どんどん広げて行きたいとのことです!
2010年1月14日 by hyogo











