本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。
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こんにちは!ニュースレターアドバイザー越野泰明です。
前回のコラムでは初めての方にいつでも渡せる【はじめまして号】
の説明をさせていただきました。
どんどん進めていきますが、肩の力を抜いて読んでくださいね。
以前のコラムにさかのぼって復習していただくのもオススメです。
今回は【顧客リストと送付頻度について】をお届けします。
みなさま、ご商売をされてる方でしたら顧客リストというものを
お持ちかと思います。もし顧客リストを作っていないって事業主さんが
おられたら今からでも遅くはありません。
購買実績から顧客リストの作成をしてください。
日本の人口が減り、競争が激しくなっていくことが予想され、
新規顧客を獲得するコストをどんどん高くなっていく一方です。
その中で既存顧客の流出を防ぐ。これがニュースレターのもっとも
大きな目的です。
「流出を防ぐ」
ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、定期的に自社の
ことを思い出してもらうだけで、流出は大きく防げるはずです。
そんな顧客リストに対してニュースレターをお送りするのが基本ですが、
身近な方、知人・友人をリストに加えてみてください。
身近にいる人が意外に自分の仕事のことを知らなかったりするものです。
そんな人たちにニュースレター、つまりは自分の近況報告であったり
仕事のことを書いたものをお送りすることで思わぬ応援者になって
もらえたりするものです。
特にBtoC。一般消費者を相手に商売されてる方はぜひ身近な人にも
ニュースレターを送ってくださいね。
そうしてるうちにどんどん顧客リストが増えあがってきます。
と共に送付コスト等もあがってきます。
何回か配って反応がない人は送付リストから省くような
ルールを作ることをオススメします。
では次に送付頻度について。
これはニュースレターの大きな目的を思い出してみてください。
「顧客に自社のことを忘れられないようにするため」
そして
「顧客の流出を防ぐため」
ですよね。
毎月出せたら大いに結構!でもコストがかかるものです。
そしてニュースレターの制作ばかりに時間をかけて、普段のお仕事に
差し支えが出たら本末転倒ですね。
まずは春、夏、秋、冬号ぐらいの年4回ぐらいにしてはいかがでしょうか?
もちろんコンテンツが充実してくれば毎月発行も夢ではありません!
なかにはお客様の反応がよく、早く出したい!というような方もおられますから。
送付頻度に正解はありません。
ぜひ、皆様にとって適切な送付頻度を見つけてくださいね。
では次回は【お客様の声】をテーマにお届けしたいと思います。
私がニュースレターの虜になったのはこの【お客様の声】です。
そんな仕組みをお伝えしたいと思います。
越野 泰明