本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。

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こんにちは!ニュースレターアドバイザー越野 泰明です。
寒い日が続きますね。
私が住む、大阪府箕面市は山の麓に位置するせいかとても寒いような気がします。

今週が寒さのピーク、来週には和らいでいくとの予報がされてました。
春が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今回のテーマは【お客さまの声】です。
やはりニュースレターをお送りして気になるのは読者の反応ですよね。

ただ、今までコラムを読んでいただいた方ならわかるように、直接売上に繋がるものではなく、
人間関係を築くためのツールがこのニュースレター。
だからこそ余計に読者の感想って聞きたいですよね。
必ずニュースレターにはお客さまの声を聞く一枚用紙を同封してくださいね。
そうすると、こんな感じに読者から返事が返ってきます。

「ニュースレターをやってよかったなあ~」って思う瞬間です。
今までずっとやってこれたのも、こういう読者の声、励ましがあってこそです。

コツとしては
・  ご意見・ご感想をください!だけではちょっと物足りません。。。
たとえば「皆様のお声が僕の心の栄養です!」なんんて入れると
元気の出る感想が返ってくるものです。

・  そして必ず用紙の下部には大きくFAX番号を記載してくださいね。
実はこうやって読者の声を聞けるのはニュースレターならでは。
売り込み重視のDM等では難しいですよね。

商売のことより先に自分のことを知ってもらうツールだからこその反響でしょうね。

私自身のニュースレターも今となってはFAXをいただく数も落ち着いてきましたが、
最初のはじめまして号の反響はかなり大きく、大喜びしたのを今でも覚えてます。
一部ですが、FAXの返信例をご紹介します。

どうですか??

むちゃくちゃ元気出ませんか?

こんな感じにお客さまと関係性を築き深めていけば、
きっと皆様のお仕事も安泰ではないでしょうか。

またWEBサイト等をお持ちであれば是非、お客さまの声として
掲載してみてください(もちろん許可を取って)

直筆のメッセージを掲載するとグンと顧客の信用性が増すものです。

それが仕事に関するメッセージでなくても、
WEBをご覧になった方に人柄等が伝わるのではないでしょうか。

次回は【one of them】というタイトルでお届けしたいと思います。
皆さま、お楽しみに。