» 5.提携コラム

目木知明です。

本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。

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ニュースレターアドバイザー 越野 泰明です。

こんにちは!春ももう間近。新年度を控えて
気持ちも一新ワクワクされてる方も多いのではないでしょうか?
中には確定申告などでバタバタされてる方も多いかもですが・・・。

さて、今日は【one of them】というタイトルでお送りしたいと思います。

一見タイトルが英語なので難しく思うかもしれませんが
ご安心ください。難しいことではありません。

皆さま、年賀状のやりとりを年始にされてると思います。

なぜか元旦に自分のポストを開けるのが楽しかったりしませんか?

ボクはなぜか楽しいんです。ワクワクするんです。
ポストを開けるとゴムで束ねられた年賀状を見ると胸が小踊りする気分です。

きっとそれは年に一回のお客さまとの絆を感じるものだからだと思います。
一枚一枚、丁寧に見返していきます。

年賀状って個性がありますよね~。
手作りのもの、家族の笑顔の写真のもの、子供の成長がわかるもの、
干支にちなんでユニークなデザインなもの。

そんなものを見ていくととても微笑ましく思うのですが、
やっぱ手書きの一言がある年賀状っていいと思いませんか?

前置きがとても長くなりましたが、ぜひ皆さまのニュースレター及び
DM、チラシなどに活用していただきたいのです。

そう【手書きの力】です。

ニュースレターを送り出すと、お客さまの声が返ってきたり
色々な事象が起こってきます。

ただ、それが数回続くと、読み手も慣れが出てくるんですよね。

それと同時に心の中に自然と
「このニュースレターは私だけでなく多くの方に送られてるもの」
と無意識のうちに認識するようになってくるのです。

【one of them】ってものです。私は送られてる中の一人という解釈。
そんなときに年賀状同様、
【あなただけに】送るメッセージを書いてみてください。

な~んでも構いません。

「元気?」

「いつもありがとう!」

「またご飯行きましょう!」

その一言が読み手の心を引き付けます。
「あ~、私のことを考えてくれてるんだ!」って。

こういう読み手の心を捉えるニュースレターをぜひ実践してみてください。

そんな小さな積み重ねがみなさまのご商売に
きっとつながっていくと思います。

今日はこのあたりで
次回は【マスタービジネス】という話題でお届けいたします。

本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。

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こんにちは!ニュースレターアドバイザー越野 泰明です。
寒い日が続きますね。
私が住む、大阪府箕面市は山の麓に位置するせいかとても寒いような気がします。

今週が寒さのピーク、来週には和らいでいくとの予報がされてました。
春が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今回のテーマは【お客さまの声】です。
やはりニュースレターをお送りして気になるのは読者の反応ですよね。

ただ、今までコラムを読んでいただいた方ならわかるように、直接売上に繋がるものではなく、
人間関係を築くためのツールがこのニュースレター。
だからこそ余計に読者の感想って聞きたいですよね。
必ずニュースレターにはお客さまの声を聞く一枚用紙を同封してくださいね。
そうすると、こんな感じに読者から返事が返ってきます。

「ニュースレターをやってよかったなあ~」って思う瞬間です。
今までずっとやってこれたのも、こういう読者の声、励ましがあってこそです。

コツとしては
・  ご意見・ご感想をください!だけではちょっと物足りません。。。
たとえば「皆様のお声が僕の心の栄養です!」なんんて入れると
元気の出る感想が返ってくるものです。

・  そして必ず用紙の下部には大きくFAX番号を記載してくださいね。
実はこうやって読者の声を聞けるのはニュースレターならでは。
売り込み重視のDM等では難しいですよね。

商売のことより先に自分のことを知ってもらうツールだからこその反響でしょうね。

私自身のニュースレターも今となってはFAXをいただく数も落ち着いてきましたが、
最初のはじめまして号の反響はかなり大きく、大喜びしたのを今でも覚えてます。
一部ですが、FAXの返信例をご紹介します。

どうですか??

むちゃくちゃ元気出ませんか?

こんな感じにお客さまと関係性を築き深めていけば、
きっと皆様のお仕事も安泰ではないでしょうか。

またWEBサイト等をお持ちであれば是非、お客さまの声として
掲載してみてください(もちろん許可を取って)

直筆のメッセージを掲載するとグンと顧客の信用性が増すものです。

それが仕事に関するメッセージでなくても、
WEBをご覧になった方に人柄等が伝わるのではないでしょうか。

次回は【one of them】というタイトルでお届けしたいと思います。
皆さま、お楽しみに。

本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。

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こんにちは!ニュースレターアドバイザー越野泰明です。

前回のコラムでは初めての方にいつでも渡せる【はじめまして号】
の説明をさせていただきました。

どんどん進めていきますが、肩の力を抜いて読んでくださいね。
以前のコラムにさかのぼって復習していただくのもオススメです。

今回は【顧客リストと送付頻度について】をお届けします。

みなさま、ご商売をされてる方でしたら顧客リストというものを
お持ちかと思います。もし顧客リストを作っていないって事業主さんが
おられたら今からでも遅くはありません。

購買実績から顧客リストの作成をしてください。

日本の人口が減り、競争が激しくなっていくことが予想され、
新規顧客を獲得するコストをどんどん高くなっていく一方です。

その中で既存顧客の流出を防ぐ。これがニュースレターのもっとも
大きな目的です。

「流出を防ぐ」

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、定期的に自社の
ことを思い出してもらうだけで、流出は大きく防げるはずです。

そんな顧客リストに対してニュースレターをお送りするのが基本ですが、
身近な方、知人・友人をリストに加えてみてください。

身近にいる人が意外に自分の仕事のことを知らなかったりするものです。
そんな人たちにニュースレター、つまりは自分の近況報告であったり
仕事のことを書いたものをお送りすることで思わぬ応援者になって
もらえたりするものです。

特にBtoC。一般消費者を相手に商売されてる方はぜひ身近な人にも
ニュースレターを送ってくださいね。

そうしてるうちにどんどん顧客リストが増えあがってきます。
と共に送付コスト等もあがってきます。

何回か配って反応がない人は送付リストから省くような
ルールを作ることをオススメします。

では次に送付頻度について。

これはニュースレターの大きな目的を思い出してみてください。

「顧客に自社のことを忘れられないようにするため」

そして

「顧客の流出を防ぐため」

ですよね。

毎月出せたら大いに結構!でもコストがかかるものです。
そしてニュースレターの制作ばかりに時間をかけて、普段のお仕事に
差し支えが出たら本末転倒ですね。

まずは春、夏、秋、冬号ぐらいの年4回ぐらいにしてはいかがでしょうか?

もちろんコンテンツが充実してくれば毎月発行も夢ではありません!
なかにはお客様の反応がよく、早く出したい!というような方もおられますから。

送付頻度に正解はありません。

ぜひ、皆様にとって適切な送付頻度を見つけてくださいね。

では次回は【お客様の声】をテーマにお届けしたいと思います。
私がニュースレターの虜になったのはこの【お客様の声】です。

そんな仕組みをお伝えしたいと思います。

越野 泰明

本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
第三回の今回は、ニュースレターをはじめて作成する際に
どんなコンテンツを記載することがいいか述べています。

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ニュースレターアドバイザーの越野 泰明です。

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
2010年が皆様にとって楽しく笑顔にあふれた一年であることをお祈りしております。

仕事をする上で一番大切なこと、やはりそれは「お客様を幸せにする」ということ。
そして、そのためにはまず会社、そしてご自身が幸せであることが欠かせない条件です。

そんな条件を満たすのが、昨年末からご案内しております
この【ニュースレター】というツールです。

お客様との人間関係を築きハッピーな関係を築くことで売上を伸ばすことができます。

今回からはジュエリー屋さんである私の会社での実践例を公開しながら
ニュースレターの魅力に迫っていけたらと思います。

「よし、ニュースレターを発行しよう!」と決めたらまずは
【はじめまして号】の制作に移ります。

この【はじめまして号】で自分がなぜニュースレターをはじめたのか?
そして、どんな想いで仕事をしてるのか?

そんなことを肩の力を抜いて自然体で知らせていきます。

そして、ここからがニュースレターの醍醐味。
ご自身のプライベートなこと。趣味であるとか、家族のことであるとか・・

私の場合は学生時代から続けているフットボールのことを書きました。

「えっ、仕事のツールにプライベートのことを??」と
疑心暗鬼に思われるかもしれませんが、プライベートのことを通じて
相手と話が盛り上がることってないですか?

共通の趣味だったり住まいが近くだったり・・
この【はじめまして号】は初めて渡す方のニュースレターに常に
お渡しすることになります。

これからニュースレターを定期発行していく上で、
初めてご覧いただく方(途中参加の方)にも趣旨をわかっていただきたいですからね。

ちなみに私のニュースレターの【はじめまして号】はA4の4ページ作りに
なってます(A3用紙 両面です)

作り方に答えはありません。皆様のコトが伝わる【はじめまして号】を
作っていただけたらと思います。

今日はこのへんで。
次回は「顧客リストと送付頻度について」をお届けします。

コラムを読んでご質問・ご興味のある方は
いつでもお気軽にお知らせくださいね。

ニュースレターアドバイザー
越野 泰明

ニュースレターアドバイザーの越野 泰明です。

今年も残すところあと10日ほどになりました(^^)
急に寒さが厳しくなってきましたね・・。
昨日、大阪市内では初雪が観測されたようです(ノ゜ο゜)ノ

みなさん風邪を引かないようにして今年一年の
ラストスパートがんばっていきましょう☆

さて、今日も張り切ってこのコラムをお届けいたします。
第二回は【私とニュースレターとの出会い】。

前回のコラムではニュースレターの魅力をお伝えいたしました。
さて、そんなニュースレターとのボクとの出会い。

それは3年ほど前にさかのぼります。
私は父親から引き継いだジュエリーの卸販売の仕事をしていました。
そんな仕事の中で知人や友人に仕事の依頼をいただくように、

じょじょに小売へのシフトチェンジをしていきたい!
そんな想いが芽生えてきたんです。

ただ、「小売をしよう!!」と決意したところで、

「お店もないし・・・」って悩みが。
でもお店を持つとなると、家賃、人件費・・・。なかなか実現は困難です。
じゃあ出来ることは何かって考えました。
至ってシンプルでした。
”私がジュエリーの仕事をしてる”ことを知人・友人に知ってもらう。

ホームページ、ブログ、mixi。
色んな可能性を探りました・・
でもね。。。みなさん自分の友達に商品を売り込むって抵抗ありませか?

私なんて大ありでした。
そんなときに出会ったのがこのニュースレター。
薦めていただいた方からこう言われました。

ニュースレターとは・・・・
「人間関係を作り育てるためのツールなんだよ」って。
聞いた時はちんぷんかんぷん。

そしてあわせてこういう教えを受けました。

「お客さまに会わずして人間関係を築き、深めることができます」って。
この教えは全ての商売に通じることです。

そこから私のニュースレター道が始まりました。
今、思うと最初の一歩を踏み出したらから今がある。
心からそう思います。

次回からは私のニュースレターの実践例と共に、
ニュースレターの魅力に迫っていきたいと思います。

どうぞお楽しみに。

ニュースレターアドバイザー
越野 泰明

みなさま、はじめまして!
ニュースレターアドバイザーの越野 泰明です。
ひょうご商売繁盛倶楽部の目木編集長とご縁がありまして、
コラムを書かせていただくことになりました。
気構えずに楽な気持ちでお読みいただければ嬉しく思います(*^。^*)
記念すべき第一回は
【ニュースレターって何??】ってタイトルでお届けしようと思います。
ひと言で言えば「法人、個人さまが発行する新聞」のことです。
E-MAIL等でご案内がくるメルマガのことをニュースレターと
呼ばれる方も多いですが、ここではリアル(現実)にある紙媒体として
ご理解いただければと思います。
このニュースレターは
「お客さまと良好な人間関係を築き、売上を作っていく。」
そんなツールです。
このツールを使うことによって、
【売り込まなくてもモノ、サービスが売れるようになります】
【少ない費用でより高い効果を発揮することができます】
【お客さまから愛される会社になります!】
そして、何よりも、楽しく仕事ができるようになります。
そんなニュースレターの持つ魅力に魅せられた私が、
実践例と共にニュースレターが持つ力を皆さまにお届けしていけたらと思います。
次回は【私とニュースレターの出会い】をお届けしたいと思います。
みなさまお楽しみに
ニュースレターアドバイザー
越野 泰明

読者のみなさん、こんにちは!
お変わりありませんか?

早いもので12月の半ばですね。
そろそろ来年への商売繁盛の仕掛けを考えていきませんか?!

本日は今後の商売繁盛の仕組みづくりに
不可欠なツールについてご紹介します。

わたしは、商売繁盛のポイントは継続的な受注活動と考えています。

当たり前のことですが
受注(契約)を頂くには新規でご契約を頂く
既に契約している人からさらにご契約(ご購入)して頂く
この2点しかありません。

当たり前のことじゃんじゃん!なのですが、、、

ここでのポイントは
皆さまの会社には契約活動にいたるまでの
プロセスが確立していますでしょうか?

「契約」の角度を上げるためのプロセスの中で、
有効な手段としてニュースレターがあります。

なんだぁ~一昔前に流行った作戦じゃないかと
思われた方もいるかもしれませんが
ニュースレターは非常に有効な武器(飛び道具)です。

実際にニュースレターとWEBを絡め
上手く情報発信され商売繁盛を実践している方もいます。

このたび、自分自身でも商売をしながら
ニュースレターのアドバイザリーを行っている越野氏に
実践的なテクニックを公開したコラムを掲載
していただけることになりました。パチパチパチ :-D

ぜひぜひご参考にしてください。

越野氏は、さまざまテクニックを使用し
顧客のハートをつかんでいます! 8-)

本日から越野ニュースレターアドバイザーのコラムのスタートです↓↓↓

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みなさま、はじめまして!

ニュースレターアドバイザーの越野 泰明です。

目木編集長とご縁がありまして、
コラムを書かせていただくことになりました。
気構えずに楽な気持ちでお読みいただければ嬉しく思います(*^。^*)

記念すべき第一回は
【ニュースレターって何??】ってタイトルでお届けしようと思います。

ひと言で言えば「法人、個人さまが発行する新聞」のことです。
E-MAIL等でご案内がくるメルマガのことをニュースレターと
呼ばれる方も多いですが、ここではリアル(現実)にある紙媒体として
ご理解いただければと思います。

このニュースレターは
「お客さまと良好な人間関係を築き、売上を作っていく。」
そんなツールです。

このツールを使うことによって、
【売り込まなくてもモノ、サービスが売れるようになります】
【少ない費用でより高い効果を発揮することができます】
【お客さまから愛される会社になります!】

そして、何よりも、楽しく仕事ができるようになります。
そんなニュースレターの持つ魅力に魅せられた私が、
実践例と共にニュースレターが持つ力を皆さまにお届けしていけたらと思います。

次回は【私とニュースレターの出会い】をお届けしたいと思います。
みなさまお楽しみに

ニュースレターアドバイザー
越野 泰明