目木知明です。
本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。
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ニュースレターアドバイザー 越野 泰明です。
こんにちは!春ももう間近。新年度を控えて
気持ちも一新ワクワクされてる方も多いのではないでしょうか?
中には確定申告などでバタバタされてる方も多いかもですが・・・。
さて、今日は【one of them】というタイトルでお送りしたいと思います。
一見タイトルが英語なので難しく思うかもしれませんが
ご安心ください。難しいことではありません。
皆さま、年賀状のやりとりを年始にされてると思います。
なぜか元旦に自分のポストを開けるのが楽しかったりしませんか?
ボクはなぜか楽しいんです。ワクワクするんです。
ポストを開けるとゴムで束ねられた年賀状を見ると胸が小踊りする気分です。
きっとそれは年に一回のお客さまとの絆を感じるものだからだと思います。
一枚一枚、丁寧に見返していきます。
年賀状って個性がありますよね~。
手作りのもの、家族の笑顔の写真のもの、子供の成長がわかるもの、
干支にちなんでユニークなデザインなもの。
そんなものを見ていくととても微笑ましく思うのですが、
やっぱ手書きの一言がある年賀状っていいと思いませんか?
前置きがとても長くなりましたが、ぜひ皆さまのニュースレター及び
DM、チラシなどに活用していただきたいのです。
そう【手書きの力】です。
ニュースレターを送り出すと、お客さまの声が返ってきたり
色々な事象が起こってきます。
ただ、それが数回続くと、読み手も慣れが出てくるんですよね。
それと同時に心の中に自然と
「このニュースレターは私だけでなく多くの方に送られてるもの」
と無意識のうちに認識するようになってくるのです。
【one of them】ってものです。私は送られてる中の一人という解釈。
そんなときに年賀状同様、
【あなただけに】送るメッセージを書いてみてください。
な~んでも構いません。
「元気?」
「いつもありがとう!」
「またご飯行きましょう!」
その一言が読み手の心を引き付けます。
「あ~、私のことを考えてくれてるんだ!」って。
こういう読み手の心を捉えるニュースレターをぜひ実践してみてください。
そんな小さな積み重ねがみなさまのご商売に
きっとつながっていくと思います。
今日はこのあたりで
次回は【マスタービジネス】という話題でお届けいたします。





