ホテル編、第2弾です。
シンプルなイメージです。
ゴージャスなイメージです。
ニュースレターアドバイザーの越野 泰明です。
今年も残すところあと10日ほどになりました(^^)
急に寒さが厳しくなってきましたね・・。
昨日、大阪市内では初雪が観測されたようです(ノ゜ο゜)ノ
みなさん風邪を引かないようにして今年一年の
ラストスパートがんばっていきましょう☆
さて、今日も張り切ってこのコラムをお届けいたします。
第二回は【私とニュースレターとの出会い】。
前回のコラムではニュースレターの魅力をお伝えいたしました。
さて、そんなニュースレターとのボクとの出会い。
それは3年ほど前にさかのぼります。
私は父親から引き継いだジュエリーの卸販売の仕事をしていました。
そんな仕事の中で知人や友人に仕事の依頼をいただくように、
じょじょに小売へのシフトチェンジをしていきたい!
そんな想いが芽生えてきたんです。
ただ、「小売をしよう!!」と決意したところで、
「お店もないし・・・」って悩みが。
でもお店を持つとなると、家賃、人件費・・・。なかなか実現は困難です。
じゃあ出来ることは何かって考えました。
至ってシンプルでした。
”私がジュエリーの仕事をしてる”ことを知人・友人に知ってもらう。
ホームページ、ブログ、mixi。
色んな可能性を探りました・・
でもね。。。みなさん自分の友達に商品を売り込むって抵抗ありませか?
私なんて大ありでした。
そんなときに出会ったのがこのニュースレター。
薦めていただいた方からこう言われました。
ニュースレターとは・・・・
「人間関係を作り育てるためのツールなんだよ」って。
聞いた時はちんぷんかんぷん。
そしてあわせてこういう教えを受けました。
「お客さまに会わずして人間関係を築き、深めることができます」って。
この教えは全ての商売に通じることです。
そこから私のニュースレター道が始まりました。
今、思うと最初の一歩を踏み出したらから今がある。
心からそう思います。
次回からは私のニュースレターの実践例と共に、
ニュースレターの魅力に迫っていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。
ニュースレターアドバイザー
越野 泰明
こんちにはホームページ応援隊の目木知明です。
12月も中旬に入り、寒い毎日が続いていますね。
温暖のせいか、まだ寒さに慣れていないという感じです。
さて、本日の表題で
Yahoo検索でアルゴリズムがUpdateと記載しましたが
何が起きたかというと・・・
Yahooで検索した結果を表示する仕組みが変更されたのです。
「Yahooスタッフブログ」
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html
変更で、今まで上位表示されていたものが下がったり、
逆に上位表示されるかもしれません。
このYahooの検索の仕組み(アルゴリズム)は
ブラックボックスで誰も解らないのですが、
一つ言えることはYahoo側も
利用者に優良なコンテンツを提供しているホームページを
常に上位表示したいということになります。
わたしの結論としては、最低限のSEO対策は必要ですが
利用者のために最適なコンテンツを増やし続けているWEBサイトが
最終的に上位表示されると考えています。
年末になり挨拶周りなどでお忙しいかと思いますが
来期のホームページ戦略についても
そろそろ御検討されることが良いかと思います。
読者のみなさん、こんにちは!
お変わりありませんか?
早いもので12月の半ばですね。
そろそろ来年への商売繁盛の仕掛けを考えていきませんか?!
本日は今後の商売繁盛の仕組みづくりに
不可欠なツールについてご紹介します。
わたしは、商売繁盛のポイントは継続的な受注活動と考えています。
当たり前のことですが
受注(契約)を頂くには新規でご契約を頂く
既に契約している人からさらにご契約(ご購入)して頂く
この2点しかありません。
当たり前のことじゃんじゃん!なのですが、、、
ここでのポイントは
皆さまの会社には契約活動にいたるまでの
プロセスが確立していますでしょうか?
「契約」の角度を上げるためのプロセスの中で、
有効な手段としてニュースレターがあります。
なんだぁ~一昔前に流行った作戦じゃないかと
思われた方もいるかもしれませんが
ニュースレターは非常に有効な武器(飛び道具)です。
実際にニュースレターとWEBを絡め
上手く情報発信され商売繁盛を実践している方もいます。
このたび、自分自身でも商売をしながら
ニュースレターのアドバイザリーを行っている越野氏に
実践的なテクニックを公開したコラムを掲載
していただけることになりました。パチパチパチ
ぜひぜひご参考にしてください。
越野氏は、さまざまテクニックを使用し
顧客のハートをつかんでいます!
本日から越野ニュースレターアドバイザーのコラムのスタートです↓↓↓
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みなさま、はじめまして!
ニュースレターアドバイザーの越野 泰明です。
目木編集長とご縁がありまして、
コラムを書かせていただくことになりました。
気構えずに楽な気持ちでお読みいただければ嬉しく思います(*^。^*)
記念すべき第一回は
【ニュースレターって何??】ってタイトルでお届けしようと思います。
ひと言で言えば「法人、個人さまが発行する新聞」のことです。
E-MAIL等でご案内がくるメルマガのことをニュースレターと
呼ばれる方も多いですが、ここではリアル(現実)にある紙媒体として
ご理解いただければと思います。
このニュースレターは
「お客さまと良好な人間関係を築き、売上を作っていく。」
そんなツールです。
このツールを使うことによって、
【売り込まなくてもモノ、サービスが売れるようになります】
【少ない費用でより高い効果を発揮することができます】
【お客さまから愛される会社になります!】
そして、何よりも、楽しく仕事ができるようになります。
そんなニュースレターの持つ魅力に魅せられた私が、
実践例と共にニュースレターが持つ力を皆さまにお届けしていけたらと思います。
次回は【私とニュースレターの出会い】をお届けしたいと思います。
みなさまお楽しみに
ニュースレターアドバイザー
越野 泰明
プラン:ビジネスパック
(要望)
新事業として、遺品整理・特殊清掃分野のサービスを確立したい。
特殊なサービスなので営業に特化したものではなく、
静かな内容もので誠実なサービスを心掛けることをPRしたい。
(お客様の声)
イメージどおりのものが出来上がりました!
ありがとうございます。
更新システムを上手く活用し、日々の更新を心掛けます!
「おてがるパック」 に大満足です
(隊長コメント)
ホームページをアップしましてから、ほぼ毎日社長様が更新を行っています。スゴイです!!
この清掃作業を通じて思ったこと感じたこと を雑感として公開中です。
http://cleanly.jp/
わたしは小さな会社の代表です。
わたしのような小さな会社は
大手がマネできない独自の戦略で戦っていかなければ、生き残ることができません。
まず、小さな会社は弱者であることを十分認識した上で知恵をしぼり考えるしかありません。
そこで、さまざまな業種の皆さまと意見交換、過去の体験を話し合い
みんなで切磋琢磨できればと
小さな会社の“商売繁盛”勉強会 「生きのこりたいんや!」を企画しました。
私が思う商売繁盛・儲けの仕組みとは、
いかに戦略的に新規顧客を開拓できるかだと考えています。
みなさんの商売繁盛とは、どのようなお考えですか?
一緒に商売繁盛の方法、コツについて
議論しながら勉強していきませんか。
現在の経営環境は、すさまじいスピードで動いています。
知恵を絞り考え、少しずつ実行して行きましょう!
毎回テーマを決め、テーマに沿って
それぞれに調べ、そして意見交換していきたいと思います。
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テーマ例
「忘れられない戦略はどのように行うべきか」
<参加資格>
社員10名未満の会社組織の経営層、一人社長大歓迎!
<新規の顧客となりうる層への広告宣伝について>
・限られた予算のなかで、どんな広告宣伝が効果的か!
・チラシはどのようなことを記載すれば良いのだろう?
・経営者交流会、異業種交流会への参加について
・どんなWEBサイトが必要なのだろう?
<見込み顧客との接近方法について>
・名刺はどのような内容がいいのだろう?
・ニュースレターを送付する場合は、どのような内容・デザインがいいのだろう?
このようなテーマを定め、皆さんで過去の成功事例、失敗事例を基に
意見交流したいと思います。
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<お問い合わせ>
運営:アンカー・アンド・カンパニー株式会社
電話:050-3375-0104 担当:目木知明(めきともあき)
mai:info@web-ouen.com
ホームページ応援隊 隊長の目木知明です。
ちょっと暖かかったのですが、また急に寒くなってきました。。。
これから本格的な冬の到来でしょうか?
日中は暖かいのですが、夕方がらほんと寒くなりますね!
風邪には十分ご注意ください。
本日のコラムは「ホームページなんていらない」をお届け増します。
先日、とある会社の営業社員の方からこんな相談を受けました。
(営業社員の相談内容)
この度、既存客の紹介で新規のお客様と契約できそうです。
しかし、そのお客様から
『社内でおたくの会社を稟議に上げて上司に説明する際に
会社の内容が分かるようなホームページはありませんか?
なければ1ページでいいから作ってもらえないですか?
それがないと上司共々おたくの会社を確認するために伺わないといけないので・・・
もしかしたら契約NGとなるかもしれない・・・』
と新規の契約先から言われたのです。
ここで問題なのが、この営業マンの会社の社長様が
「ホームページは要らない」主義者だったことです。
この営業社員から社長にお願いしても
「ホームページは必要ない」の一点張りだったようで、
親交のある私に相談がありました。
しかしこのパターンは、やぶへびで過去の経験上、
突付いてもヘビしか出てこない最悪のパターンなのです。
9割9分、説得は難しいと思いながらも私は承諾しました。
そして後日、この社長様を訪問し、簡単なご挨拶のあと、
本題のホームページのことを切り出すとすぐに厳しい表情となりました。
キョ・キョーレツな形相です!!眉間のシワがヒヤーという感じです。
いうまでもなく、御見積や資料はすぐにカバンに収納し、
話の論点を切り替えて失礼のないように退散しました。
「ホームページ不要」のオーラがガンガンに出ていたのです。
本当はこの社長様に
「現在どうやって新規の受注活動・営業活動を行っているのか」
を聞きたかったのですが、どうしてもそういう雰囲気にならず聞き出せませんでした。
帰社後、その会社がホームページを持たない理由を私なりに考えてみました。
①ホームページがなくても営業上、支障がない。
②いまのアナログ商売で経営が上手くいっているので作る理由がない。
③ホームページは無駄なコストである。
④ホームページが商売に繋がるとは思わない。
まだまだ理由はあるかもしれませんが、
こんな感じではないでしょうか?!
こういったホームページ不要論の社長様もいれば
「目木さん!今度新会社を設立するから早くホームページを開設したい!」
と相談される社長様もいらっしゃいます。
設立と同時にホームページが必要な理由とは、
本当に会社が存在することを証明するためでした。
もっともコストの掛からない方法で証明するには
会社のドメインを取得して、ホームページを作る必要があるという考え方をもっておられました。
たかがホームページ、されどホームページ。
考え方というものは、さまざまあるものですね!
応援隊隊長の目木知明です。
急に寒くなってきました。。。もう11月!
今年も残り2ヶ月となってきました。年末に向けて販売促進がんばっていきましょう。
本日のお題は
「ホームページにもホスピタリティ」をお届けします。
昨今、「ホスピタリティ」という言葉をよく耳にするようになりました。
ホスピタリティとは、心を尽くした「まごころ」「思いやり」「もてなし」の精神のことです。
このホスピタリティがホームページ戦略にとっても大変重要です。
会社の思惑でつくった一方通行的なホームページではなく、
利用者の目線に立ったホームページが大切となります。
利用者目線のホームページというのは・・・
・サービス内容のわかりやすい記載、
・使い勝手がよいインターフェイス、
・豊富な事例、
・よくある質問をまとめたQ&A など、
とにかく利用者に喜んで頂く事を最優先にサイト全体を構成することです。
このホスピタリティ戦略はまさに他社との差別化戦略でもあります。
商売繁盛への第一歩は利用者目線による、わかりやすく、思いやりのあるサイト作りがポイントとなります。
わかりやすさをUPさせるWEBサイトづくりのポイント!
■サービス単位でホームページを作成し、わかりやすさを上げる
多くの事業内容が明記されたホームページをよく目にしますが、
一つの事業内容の紹介は1ページ程なので、
サービスについてよく理解できない場合が多いものです。
利用者目線に立つならば、事業単位でWEBサイトを作成する必要があります。
事業単位(サービス単位)でサイトを作成した場合、
詳しいサービス紹介や成功事例、お客様の声、契約までの流れ、Q&Aといった
情報量豊富なWEBサイトとなり、利用者側が期待する情報を得やすくなります。
その結果として、お問合せに繋がることでしょう。
■WEBサイトの名称に事業サービス名をつける
超有名な企業は、社名を聞くだけで事業内容を連想できます。
しかし中小企業の場合はそうはいきません。
そこで、事業単位でWEBサイトを作成し、
例えばダイレクトメール事業を神戸で行っている企業の例として、
『神戸ダイレクトメールセンター 運営:○○株式会社』と名称をつけるとどうでしょう?
この会社はダイレクトメールのお仕事をしているんだな!と
すぐに理解することができます。
「ホームページは荒野の一軒家」ともいいますが、
TOPページを見た瞬間に、会社の事業内容を理解させることが大切なのです。
そのため、WEBサイトの名称に事業サービス名を含めることで
利用者がすぐにその会社の事業サービスを連想・理解することが可能になります。
■タイトル名に事業サービス名をつけるとSEO効果もUP?!
タイトル名に事業サービス名をつけることは、
実はSEO対策にもとても有効で、新規の顧客を獲得しやすくなります。
例えば、神戸でダイレクトメール業者を探す場合
『神戸 ダイレクトメール』と検索しませんか?
ホームページの名称が“神戸ダイレクトメールセンター”となっていると、
検索キーワードがそのまま名称になっているのでSEO効果が非常に高いのです。
★サービスに特化したホームページはまさにユーザー視点
わかりやすさと検索エンジン対策に効果あり!
サービスに特化し、絞り込んだWEBサイトは利用者にも解りやすく、
情報量が豊富になり、SEO効果も高いということになります。
その結果、新規のお問合せ増につながると考えています。
ホームページは必ず利用者目線でつくること!
デザイン最重視ではなく「わかりやすい」が全てです。
本日はこのあたりで。
2009.11.3 目木知明
この度、株式会社オクト(代表:大原文,本社:大阪市)と提携し、
和洋菓子店様専門のホームページ制作サービスを行うことになりました。

わたくし応援隊隊長の目木が全体指揮をとっております!
かっこよくアドバイザリーとして出ています(笑)
サービスの特徴として、地域NO.1戦略に欠かせない、ホームページ構成としております。
「フォトギャラリー」に「らくらく更新システム」が標準装備で99,800円と超低価格でのサービス提供となっております。
サービスの詳細については、わたくし目木まで、なんなりとお問い合わせくださいませ。
YAHOOでTOPページにあってビックリしました!
こんにちは応援隊の目木知明です。
本日は弊社のお客様から狙ったキーワードで
YAHOOのTOPページに表示されたと感謝のメッセージがありました。
弊社は基本に忠実にホームページ制作を行っています。
他のホームページ制作会社も最低限のことを行っているかと思いますが、
本日は、弊社における制作時のSEO対策の実施内容について
ご説明させて頂きます。
是非、現在お付合いのあるホームページ制作会社に
どの程度のことまでを実施しているか確認してみてください。
応援隊のSEO対策の実施内容は、下記の通りです。
1.キーワード設定
2.キーワード文書設定
3.画像へのalt設定(画像を文字認識させて検索エンジンに読み込ませます)
4.yahoo,google,bingへのサイトマップ登録
5.yahoo,google,bingへURLの登録申請
6.主要サイトへのPING送信設定
PING送信とは
らくらく更新システムを更新すると主要なブログサーバ約100社に更新したことを
自動で通達していきます!更新すればするほどSEO効果ありです。
79800円のおてがるプランは安いので大丈夫かなぁ~とよく思われがちですが、
制作した後のデザイン、SEO対策は充実です!
まさに、至れり尽くせりな応援隊サービスです。
現在のホームページ戦略で重要な検索エンジンへの対策!
ほとんどのインターネット利用者は、ホームページを探し出す際に、
YAHOOやGoogle等の、検索エンジンを利用されています。。
皆様のホームページも、商売と連動する「キーワード」によって、
検索エンジンで上位ランク表示されるように基本的な要素を押さえる必要があります。
YAHOOとGoogleに上位で表示がされると
ホームページを見て頂く可能性は飛躍的にアップします。
まさに、ホームページのアクセス数は、SEO次第なのです。
検索エンジンで上位表示されないとお困りの経営者さま
なんなりとご相談くださいませ。
本日はこのあたりで。
2009.10.15 目木知明
プラン:ビジネスパック
(お客様の要望)
香呂・福崎の地域密着型の不動産会社は、「ごとう土地」ということを周知させたい。
よくある物件紹介型の不動産会社ホームページではなく、
親近感があり一度お店に行って相談したくなるWEBサイトとしたい。
(担当の岡田さんのコメント)
弊社の温かみのあるイメージを上手く伝えることができました。
社長のキャラクター戦略でさらに親近感をもたせることができました。
これからどんどん物件情報をアップして軍勢を増やしていきます。
こんにちは応援隊の目木知明です。
本格的な秋の到来ですね!秋と言えば食欲の秋なのですが、
最近メタボが気になる隊長の私は
先日、弊社の応援隊サービスにお申し込み頂きました医院に
いま話題の「からだバランスチェック」に言って参りました。
バランスチェックの模様はこんな感じでした。
http://karada-kaizen.com/news/?p=85
いろいろ院長先生にご指摘をうけましたのでこれから改善していきます。
治療の際、院長先生より更新システムの情報発信の文書が自分のメッセージで作成できない・・・
どうしても文章が硬くなってしまい、自分の言葉としてメッセージを伝えることが
できないと悩んでおられました。
そこで本日の御題は、
「どのようにすれば自分のメッセージとして文書が書けるか!」
そして読み手に興味を持って頂くか!ををお伝えします。ちょっと長いフレーズですねゴメンナサイ。。。
では行きましょう!
まずは、もっとも難しいとされるのがはじめの書き出しのようです。
書き出しさえ上手くいけば、自分のメッセージで文書が出来る!といっても良いと思います。
ポイントはめちゃくちゃ簡単です。
書き出しのポイントは、
お客様でもお友達でも誰でも良いので
一人その方のことを思い浮かべてください。
写真をパソコンの横において頂いても結構です。
メッセージのポイントは、
この思い浮かべた方へお手紙を書くような形です。
これでなんと自分のメッセージで文書が書けるんです。
例えば、今回相談のあった院長先生の場合。
●●さん(思い浮かべた人をイメージして)、
こんにちは、お体の状況は如何ですか?
せめて3ヶ月に一回ぐらいは、バランスチェックに来院してくださいね。
こまめなチェックがカラダ予防に不可欠です。
さてさて、本日は●●について情報をお届けしていきます・・・・
こんな感じで、文書を記載していけば
自分の言葉の文書となりますね。
また、お客様であり、読者の方で
この冒頭の先生メッセージに該当する患者さんは、
最近、「院長先生のところに通っていないなぁ!
そろそろカラダのチェックに行こうかな」
なんて思って頂けるかもしれません。
情報の書き出しは、不特定多数ではなく。
自分がメッセージを投げ掛けたい人に向けて記載することでポイントです。
書くという作業は最初は面倒ですが
慣れてくれば、さっと記載できるようになります。
さ、皆様も今日からメッセージを一つ書いてみましょう!
レッツトライ!本日はこのあたりで。
2009.1005 隊長 目木知明
TOPページで○○だからNO1です、と言い切れていますか?
こんちには、ホームページ応援隊の目木知明です。
本日は気持ちいい秋晴れというか夏のような暑さですね・・・
9月も下旬なのにクールビズ姿のサラリーマンさんを多く見かけます。
さて、本日お題は、
「TOPページで○○だからNO1です、と言い切れていますか?」をお届けします。
現在、ホームページの数は、商用のサイトから
個人が運営するブログまで日々、増えていっている状況です。
このような状況化のなかでもホームページを“もっとも低価格な広告媒体”として
上手に活用されている会社、お店もいらっしゃいます。
どのような工夫をしているか!
それはTOPページで、ホームページを訪れた人に
すぐに○○だからNO1ですと伝わるページを作成しています。
なんだぁ~と思ってらっしゃる方も多いかと思いますが、100サイトほどをピックアップしてチェックしても
すぐに○○だからNO1ですと伝わるページはなかなかありません。
ここで読者の皆様に質問ですが、
「ホームページを制作する際に何を考えましたか?」
よくある回答として
・ただなんとなく、制作会社のいわれるがままに・・・
・会社でやっていることを羅列して・・・
・雛形提供サイトから雛形を選んで・・・
このような回答が多い現状です。
ホームページを作成しようと思った際、同じ業界の他社ホームページを見たり
どんなコンテンツにしようか考えたりしますが、
一番大きな問題が抜けている場合が多いです。
それは、自社の特徴についてです。
とくに日本人はNO1が好きです。
一番安いところで買ったとよく言いますが
2番目や3番目に安いところで買ったという人はいません。
このNO1戦略をWEBでも導入し、NO1と言い切れるものがなければ
ホームページを見た人は3秒で他のページへ行ってしまうことでしょう!
ホームページで重要なのは、まずTOPページで、何を行っているのか
他社との違いはなんなのか?PRすることが大切です。
チラシを作成する際は、どのエリアのターゲット層にどのようなフレーズを打つかということ
考えて作成する人が多いのですが、
なかなかホームページ上では綺麗にまとまったものを作成する傾向が多いです。
チラシと同じように考え、TOPページを考えていかなければなりません。
あなたの会社・お店はは“特色”が伝えられていますか?
ホームページを見た人に、“○○だからNO1”です、と言い切れていますか?
解るように表現されていますか?
とにかく日本人はNO1が大好きです。
本日はこのあたりで。
2009.0926 隊長 目木知明