2010年2月

※現在、お申込み多数の為、受付を一時休止させて頂きます (3月15日再開予定)

2010年2月26日 金曜日

現在、お申込み多数の為、お問合せの受付を一時休止させて頂きます。m(_ _)m

受付再開は、3月15日(月)を予定しております。

お手数おかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

【目木コラム】第26話 新規顧客を獲得するコストが上がっている・・・

2010年2月22日 月曜日

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目木コラム 第26話

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こんにちは目木知明です。

最近、「思ったように新規顧客の集客が出来ない、、、」
と相談を受けることが多々あります。

今までは、事業様みずからの経験から
この媒体に広告を掲載すれば、だいたい問い合わせが何件・・・
といった具合に予測がたっていました。

しかし、昨今はこの数字が全くアテにならない
と嘆いている社長様が多いことが現実です。

要するに、
1件の新規顧客を獲得するまでのコストが
あがっているということになります。

なぜ、思ったように問い合わせが来ないのか?!

私は情報が“ありふれている”からだと考えています。

実際、今日の生活環境ではパソコンやインターネットを使って

直ぐに欲しい情報をキャッチすることができます。

余談ですが、先日新聞を読んでいまして
現代人が3日間で取得する情報量は
江戸時代の人の一生分だそうです!

それぐらい情報が溢れていることになります。

だからと言って
「仕方無い」と嘆いてばかりに行きません!!!

どの会社も困っていることが現実ですから
他社と違うプロモーションを行えば、今まで以上の成果が期待できる!と思って
前向きに考えて行きましょう!

まずは、広告の内容を
アレンジすることからどうですか?
本日はこのあたりで。

平成22年2月22日 目木知明

PS.
当社のホームページを部分リニューアルしました。
http://web-ouen.com/
4コマ漫画、そして私目木の新しいキャラクターを作成しました。
ちょっと恥ずかしいキャラクターですが、
憧れの武士になれて個人的に喜んでいます。
息子からは変なお父さんといわれていますが、、、

【提携アドバイザリーコラム】ニュースレター戦略で商売繁盛 vol.5:お客さまの声

2010年2月17日 水曜日

本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。

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こんにちは!ニュースレターアドバイザー越野 泰明です。
寒い日が続きますね。
私が住む、大阪府箕面市は山の麓に位置するせいかとても寒いような気がします。

今週が寒さのピーク、来週には和らいでいくとの予報がされてました。
春が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今回のテーマは【お客さまの声】です。
やはりニュースレターをお送りして気になるのは読者の反応ですよね。

ただ、今までコラムを読んでいただいた方ならわかるように、直接売上に繋がるものではなく、
人間関係を築くためのツールがこのニュースレター。
だからこそ余計に読者の感想って聞きたいですよね。
必ずニュースレターにはお客さまの声を聞く一枚用紙を同封してくださいね。
そうすると、こんな感じに読者から返事が返ってきます。

「ニュースレターをやってよかったなあ~」って思う瞬間です。
今までずっとやってこれたのも、こういう読者の声、励ましがあってこそです。

コツとしては
・  ご意見・ご感想をください!だけではちょっと物足りません。。。
たとえば「皆様のお声が僕の心の栄養です!」なんんて入れると
元気の出る感想が返ってくるものです。

・  そして必ず用紙の下部には大きくFAX番号を記載してくださいね。
実はこうやって読者の声を聞けるのはニュースレターならでは。
売り込み重視のDM等では難しいですよね。

商売のことより先に自分のことを知ってもらうツールだからこその反響でしょうね。

私自身のニュースレターも今となってはFAXをいただく数も落ち着いてきましたが、
最初のはじめまして号の反響はかなり大きく、大喜びしたのを今でも覚えてます。
一部ですが、FAXの返信例をご紹介します。

どうですか??

むちゃくちゃ元気出ませんか?

こんな感じにお客さまと関係性を築き深めていけば、
きっと皆様のお仕事も安泰ではないでしょうか。

またWEBサイト等をお持ちであれば是非、お客さまの声として
掲載してみてください(もちろん許可を取って)

直筆のメッセージを掲載するとグンと顧客の信用性が増すものです。

それが仕事に関するメッセージでなくても、
WEBをご覧になった方に人柄等が伝わるのではないでしょうか。

次回は【one of them】というタイトルでお届けしたいと思います。
皆さま、お楽しみに。

オリジナルキャラクター作成サービスを開始(サンプル:武士モデル)

2010年2月9日 火曜日

ホームページ応援隊では、オリジナルキャラクター作成サービスを開始いたします。

下記サンプルは、わたくし目木知明の武士モデルです。

参考価格をお伝えします。

似顔絵、コスプレあり、アイテムあり、文字ありで18,000円程度となります。

コスプレ、アイテムの内容により料金が異なります。

ぜひ、今後の商売繁盛にお役立てください。

「似てる!」、「似てない!」は賛否両論あると思いますが、、、

憧れの武士になれて、個人的に気にいっています。 😀

最新事例紹介:赤穂三洋株式会社(サンプラネット)さま

2010年2月5日 金曜日

赤穂三洋株式会社(サンプラネット)さまのホームページを作成しました。

制作内容:ホームページデザイン、ビジネスブログ機能

レイアウト:タイプA

(要望)
地域密着の太陽光発電サービスのWEBサイトを立ち上げたい。

(お客様の声)
サンヨーパネルの 世界NO1について
また弊社の地域NO1について分り易く
デザインして頂きましてありがとうございます。
これから事例をどんどん更新システムに自らアップしていきます。

(隊長コメント)
社長様の「屋根に貯金しませんか」のフレーズが
抜群によく、凄く説得力のあるもので 感心いたしました。
今後は、更新システムをどんどん活用して頂き
太陽光パネルに関するニュースや
事例を地域密着で発信して頂ければと思います。

なにわビジネス読書会へ参加してきました 2月の課題図書「ラブホテル進化論」

2010年2月3日 水曜日

なにわビジネス読書会へ参加してきました

今回の課題図書「ラブホテル進化論」

読書会で課題図書にならない限り
読まないだろうとの書籍でした。 😳
本日も多くの経営者の皆様と
課題図書を読んで納得できた部分、納得できなかった部分、
今後の経営活動にプラスに作用させるための活用方法など、
真剣に話し合いました。
大変有意義な自己研鑽できる時間でした。 😀

【提携アドバイザリーコラム】ニュースレター戦略で商売繁盛 vol.4:顧客リストと送付頻度について

2010年2月1日 月曜日

本日は、ニュースレターアドバイザー越野のコラムです。
今後の営業戦略にお役立てください。

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こんにちは!ニュースレターアドバイザー越野泰明です。

前回のコラムでは初めての方にいつでも渡せる【はじめまして号】
の説明をさせていただきました。

どんどん進めていきますが、肩の力を抜いて読んでくださいね。
以前のコラムにさかのぼって復習していただくのもオススメです。

今回は【顧客リストと送付頻度について】をお届けします。

みなさま、ご商売をされてる方でしたら顧客リストというものを
お持ちかと思います。もし顧客リストを作っていないって事業主さんが
おられたら今からでも遅くはありません。

購買実績から顧客リストの作成をしてください。

日本の人口が減り、競争が激しくなっていくことが予想され、
新規顧客を獲得するコストをどんどん高くなっていく一方です。

その中で既存顧客の流出を防ぐ。これがニュースレターのもっとも
大きな目的です。

「流出を防ぐ」

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、定期的に自社の
ことを思い出してもらうだけで、流出は大きく防げるはずです。

そんな顧客リストに対してニュースレターをお送りするのが基本ですが、
身近な方、知人・友人をリストに加えてみてください。

身近にいる人が意外に自分の仕事のことを知らなかったりするものです。
そんな人たちにニュースレター、つまりは自分の近況報告であったり
仕事のことを書いたものをお送りすることで思わぬ応援者になって
もらえたりするものです。

特にBtoC。一般消費者を相手に商売されてる方はぜひ身近な人にも
ニュースレターを送ってくださいね。

そうしてるうちにどんどん顧客リストが増えあがってきます。
と共に送付コスト等もあがってきます。

何回か配って反応がない人は送付リストから省くような
ルールを作ることをオススメします。

では次に送付頻度について。

これはニュースレターの大きな目的を思い出してみてください。

「顧客に自社のことを忘れられないようにするため」

そして

「顧客の流出を防ぐため」

ですよね。

毎月出せたら大いに結構!でもコストがかかるものです。
そしてニュースレターの制作ばかりに時間をかけて、普段のお仕事に
差し支えが出たら本末転倒ですね。

まずは春、夏、秋、冬号ぐらいの年4回ぐらいにしてはいかがでしょうか?

もちろんコンテンツが充実してくれば毎月発行も夢ではありません!
なかにはお客様の反応がよく、早く出したい!というような方もおられますから。

送付頻度に正解はありません。

ぜひ、皆様にとって適切な送付頻度を見つけてくださいね。

では次回は【お客様の声】をテーマにお届けしたいと思います。
私がニュースレターの虜になったのはこの【お客様の声】です。

そんな仕組みをお伝えしたいと思います。

越野 泰明